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アジア太平洋地域の1人当たりCO2排出量、ワースト1はシンガポール WWF

2010年にアジア太平洋地域で国民1人当たりの温室効果ガス排出量が最も多かったのは富裕国シンガポールだったことが、世界自然保護基金(WWF)が5日に発表した同地域におけるカーボンフットプリント(CFP)の報告で分かった。カーボンフットプリントとは、製品の原材料調達から廃棄・リサイクルまでの全過程で発生する温室効果ガスをCO2量に換算した指標。AFP BB News.,2012年03月09日