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大気汚染粒子きょうから増加か 中国から越境?

 九州大応用力学研究所(福岡県春日市)の竹村俊彦准教授は、健康への影響が懸念されている大気汚染粒子が31日以降、九州で増加すると予測し、「子どもや、呼吸器・循環器系の疾患がある人は注意が必要」と呼び掛けている。竹村准教授は中国で深刻化している大気汚染の越境移流とみている。 くまにちコム 2013年01月31日