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温暖化:今世紀末6.4度上昇 洪水被害、年6800億円

 地球温暖化によって、今世紀末の日本では平均気温が20世紀末に比べ最大で6.4度上昇し、年間の洪水被害額は20世紀末の約3倍にあたる最大約6800億円に上るとの報告書を、環境省の研究班(代表=三村信男・茨城大教授)が17日、公表した。熱中症による死者数の倍増など健康への影響も深刻で、被害を軽減するための対策に早急に乗り出すよう国や自治体に求めている。毎日新聞 2014年03月17日