自然と環境 

バイオ塾情報創庫DB 環境一般の情報をアップ

2016-01-01から1年間の記事一覧

ベトナムで「100年に1度の干ばつ」 生活用水も高騰

ベトナム南部の穀倉地帯が「100年に1度」とされる干ばつと塩害に見舞われ、稲作などに深刻な被害が出ている。堅調だった経済成長にも影を落とす。 南部ベンチェ省チャウフン村。農家のタインさん(54)は干からびた水田を見渡し、「こんなことは初めて…

パラオでは深刻な水不足

水がない!楽園パラオで非常事態宣言発令中森さやか | NHK国際放送局 気象アンカー、気象予報士2016年4月11日 '''パラオ政府非常事態宣言: 現在、パラオでは深刻な水不足が発生しております。 これに伴い、パラオ政府は3月22日非常事態宣言を発令しました。…

気温上昇に伴う植物のCO2排出増「想定以下」

【3月23日 AFP】地球温暖化に対し、植物は科学者が想定したよりも幾分うまく適応しているとする最新の研究結果が21日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。植物が温暖化の加速に及ぼす影響は、科…

気候変動に関する国際連合枠組条約 Focus NEDO

[定期広報誌「Focus NEDO」第59号]特集記事を掲載しました。 http://www.nedo.go.jp/tokushu/index.html?from=nedomail 【第1特集】 地球温暖化に立ち向かう 環境技術イノベーション http://www.nedo.go.jp/tokushu/fn59_env.html?from=nedomail 先進国・…

震度6強から5年 長野の「忘れられた被災地」

震度6強から5年 長野の「忘れられた被災地」を取材しました。フジテレビ系(FNN) 3月12日(土)19時23分配信東日本大震災の翌日、長野県で震度6強の大地震が発生しました。12日で丸5年たった「忘れられた被災地」とも呼ばれる、小さな村の復興と、未来への取…

東京都 昨年度のCO2排出量 5年前の4分の3に

地球温暖化を防ぐため東京都はオフィスビルなどに二酸化炭素の排出削減を独自に義務づけていますが、制度の開始から5年間で合わせておよそ1400万トン削減され、年間の排出量も4分の3にまで減少したことが分かりました。 東京都は6年前から全国で初め…

今年もまたきた、花粉症は人工的な公害だった。

スギやヒノキの花粉が無ければスギ・ヒノキ花粉症にならないのは当然のことですが、そもそも日本国中に花粉が飛びまくるようになったのは何故でしょうか。大量の花粉、自然現象ではありません"戦後の一時でこれほどまでに人工林をつくった国はない。スギの植…

沖縄に「国立自然史博物館」 日本学術会議が提言へ

内閣府の特別機関「日本学術会議」の動物科学分科会の岸本健雄委員長らは22日、沖縄県庁に當間秀史環境部長を訪ね、東アジア地域の自然史標本やデータを網羅して収集・保存し、総合的な研究拠点となる「国立自然史博物館」を沖縄に設立する提言案を報告し…

「21畳除菌」の空気清浄機 実は1畳も無理! 消費者庁が措置命令

広さ約21畳の生活空間に対応し、除菌や抗ウイルスなどの機能があるとうたって販売されていた空気清浄機の機能に根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は26日、販売元の通信販売会社「ユーコー」(東京)に再発防止などを求め…

春節で中国のPM2・5濃度上昇 日本に到達の可能性高まる

8日に春節(旧正月)を迎えた中国で、花火や爆竹の影響とみられる大気汚染が深刻化し、汚染物質を含んだ微小粒子状物質(PM2・5)が日本に到達した可能性が高いことが9日、山形大と東北大の研究チームの調査で分かった。産経新聞 SankeiBiz.,2016.2.10

温室効果ガス削減目標達成へ電力業界が協議会

石炭火力発電所の新設が各地で計画されるなか、電力会社各社は業界としての温室効果ガスの削減目標を達成するため、各社の取り組みをチェックする新しい協議会を設立したと発表しました。 電力業界では、温暖化対策の一環として温室効果ガスの排出量を203…